穴との格闘!!!

ita-modelの中でビス止めをしている箇所がたくさんあります。なるべくビス止めしたくないのですが…。安全のためにどうしても必要なところがあります。ビスを打つための穴をそのままにしていてもあまり目立たないよね…。といったものの、どうしても格好が悪いので穴埋めにチャレンジしてみることにしました。今回は職場体験中の中学生も一緒に挑戦です。

本来、埋木とは穴の開いてしまった節の部分を埋めたり、割れが生じたときに埋めたりするものなのですが、今回はビス穴を埋めるので、穴のサイズはきれいな10㎜の穴です。ですから、φ10㎜の丸棒を使って埋め込みます。

   まずはボンドを少量流し入れます。

短く切った丸棒をハンマーを使ってしっかりと奥まで差し込みます。

不要なところをカットします。この時、座面を傷つけないように!気を付けてください。ちょっと出っ張っていても大丈夫です。仕上げで磨いて高さをそろえます。先日お話したのこぎりの歯ですが、ここでは縦びきの歯を利用した方がいいようです。だぼ切り用のノコギリというものも販売されています。アサリのないのこぎりだそうです♪

最後に切断面を磨いてなじませます。

これで完成です♪

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