構造計算のお話~その2~

前回は耐力壁の量とバランスが大事というお話をしました。今回は部材の検討についてのお話をしたいと思います。

木造住宅を建てる際に、柱や梁で家の構造を作っていくのですが、そのサイズや配置を検討しなければなりません。家の重さだけではなく、人や家具の重さ、降雪地域では屋根に積もる雪の重さまで考えなければならないのです!!柱も梁もバランスよく、きちんと家や屋根の重さを支配置しなければならないですよね。阪神淡路大震災の後、電車の窓から1階部分が潰れた建物をたくさん目撃しました。中学生ながらすごくショックを受けた記憶があります。地震大国というお話を以前もしましたが、地震に強い安心な家に住みたいですね。そんな家をDIYで作れると素敵ですよね♪柱、梁の設計。たるき、母屋、棟木の設計。土台の設計…。たくさんの情報から1棟の家が完成するんですね♪建築士さんの構造計算。本当に大事なんです。自分の家が構造計算されているのかどうか…。ちょっと気になる方は工務店さんやハウスメーカーさんに尋ねてみてくださいね。

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