木材市場に潜入!!~その2~

木材は天然素材ですから、一つとして同じものはありません。ですから選別はとても大変です。

写真にあるものは特一、一上とあります。一上とは一等の上(一等の中ではいい物)ということです。

これは木材のグレードを表しています。グレードとはいっても見た目で判断されているもので、節の量、大きさと丸みの度合いで分けられていて、等級といわれています。特一等は正角の中でも若干節はあるけれど、良質なものを指します。その次の等級は一等です。構造的には問題はないですが、死に節があったり、ちょっとした虫食いがあったり、写真を見ていただければわかりますが、角のところが若干丸くなっていたりします。その下の二等になると角のところの丸みはかなり大きくなってきますね。

家を建てるときもどこにどの材料を使うか、吟味して使用されているんですねー♪

自分の家の柱は隠れて見えないけれど、ちょっと気になってきますね…。

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