杉無垢板ができるまでのお話~その3~

2回にわたって、杉板を乾燥させるところのお話をしました。いよいよ工場に潜入です!!

山積みになった板はおおきなフォークリフトで運ばれていきます。

桟木が入ったままの山の状態で機械に投入!

この機械では1本1本の板をセンサーを用いて選別します。大きな節があって穴が開いてしまっているところや、欠けているところ、色が変色しているところなど、自動で判別して不要なところだけを取り除いています。

 こんな風に要らないところだけはじかれて出てきます。

1本の板で端から端まで節もない物はとても少ないです。ですから、使用できないところだけを取り除いて、使用できるところをつないで使用するんですねー。

使用できる木材はこんな風に長さはまちまちですねー。

つなぐところはまた次の機会に…。

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