杉無垢板ができるまでのお話~その5~

前回は板がつなぎ合わされて同じサイズの板になるところまでお話しましたね。

その板はまたまた1本1本チェックされるのです!

見えにくいですが、Wood Eyeとありますね。これで接合部分の不備や、板の状態の悪いものをチェックしてダメだったものははじかれてしまうのです。接合部分がちょっとずれているだけのものもはじかれていました!

無事合格したものは表面をきれいに削ってもらいます。

つなぎ目、わかりにくくなってますよね。

今回は残念ながらita-modelで使っているムクボードを作る機械が停止していたので見ることはできませんでしたが、

他の機械は動いていたのでそれを載せますね。

 

接着剤をつけて圧縮と同時に加熱して圧着させているのです。

加熱しない方式もあるそうですよ。

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