朝晩が冷えるようになってきました。昨日、近所で子供の火遊びの話が出たので、ちょっと耐火性能のことを考えてみることにしました。
木造住宅の場合火災は最も怖い災害の一つです。木造住宅でも建築時に『燃え代設計』というものを行います。
木は燃やすと1分間で1㎜弱、炭化します。ただ、ある程度炭化が進むとそれ以上炭化しなくなるという性質があります。そういう特性を利用して、特定の時間家が崩れ落ちるのを防ぎ、逃げる時間を作るという計算がされているのです。
現在家を建てる時、金融機関からお金を借りると省令準耐火の基準が必要になります。それは
隣家から火事をもらわないこと、火災が発生しても一定時間部屋から火を出さないこと、部屋から火が出たとしても延焼を遅らせること
といった基準になっています。外壁、屋根、壁、天井、断熱材…。あらゆるところで防火対策が施される家が作られています。
でも、絶対燃えない家というものはないのです。火災対策、火災保険は大事ですね。


火遊び、興味を持つ子供も多いはず。でも、火の怖さを教えてあげることも大事なことですよね。
乾燥する季節です。火災には気をつけましょうねー。

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