茅葺屋根の家に泊まってみたい・・・。

昨日テレビで茅葺屋根の古民家に泊まって農業体験をしている話を見ました。
最近話題の民泊でしたが、私は茅葺屋根というところにとても惹かれてしまいました。
そもそも、茅葺屋根ってどうなっているのかも知らず、イメージは白川郷の合掌造りと、昔見た日本昔話に出てくる家の絵くらいです。
テレビの中で茅葺屋根は3層になっていて一番下の部分は硬い葦などを使い、中間層は稲刈り後の稲わら、上の部分は防水性の高いススキなどを用いているというお話でした。
茅葺といっても、「かや」という植物があるわけではなく屋根をふく草の総称を茅というそうです。
茅葺屋根は草を重ねて50センチ以上もの厚みがあります。その間にはたくさんの空気層が含まれます。つまり、保温性、吸音性、通気性は抜群だそうです。
ただ、防火性はかなり低いですよね。そこが難点のようです。
茅葺屋根の家は現在のように気密性も断熱性も備えていないので冬はとても寒いそうです。ただ、現在のように家全体を暖めるのではなく、一つの部屋に皆が集まり、いろりやこたつなどで暖を取って生活していたので、今よりもエネルギー消費量は少なかったとか…。家族がいつも同じ場所で顔を合わせているというのは今の生活ではとても少なくなっているのでいいことだなぁと思ったりもします。

茅葺屋根の宿にいつか泊まってその感想をここでご紹介したいと思います!いつか、きっと・・・。
白川郷にも行ってみたいな~。その時はイラストではなく、ここで写真をupします!

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