昨日梱包のことについてお伝えしましたが、段ボール工場に伺い、見学をさせていただいて感動したので、その感動を少しでもお伝えしたいと思います。
言葉では伝えきれない感動がありました!写真ではなかなかお伝えできないところもとても残念ですが・・・。

私が伺ったのは長崎県時津町にある「日本紙器株式会社」さんです。段ボールを原紙から作る工場というのは長崎県ではここだけのようです。
工場見学でまず入ったのは原紙倉庫でした。

厚さ、幅、紙質の違う原紙がロールになってつまれています。まだまだここには写りきらないですが、50メートルくらいある倉庫だったと思います。ぎっしりと原紙が積まれていましたが、これでも少ない方ですよーということでした。1日2回、大量の原紙が運ばれてくるそうです。

紙の厚さは重さで表示されています。1㎡当たりの重さですね。もちろん重いほうが分厚い紙になっています。

この紙は1㎡当たり200g、紙の幅が145㎝ということがわかります。一番分厚い紙で280gというものがありました。触ってみましたがかなりしっかりした紙でしたよー。紙質もいろいろで、段ボールの表面に使う紙と中のなみなみの所に使う紙は違う種類の紙だそうです。
ゆうパックの箱も作られているところを見ましたが、ゆうパックの箱のように白い箱は表面は白い原紙を用いているそうです。赤や青のカラー段ボールというものも作ってもらえるそうですよ♪
今日はまずここまで。
明日はいよいよ段ボールを作るところに入ります!!

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