先日プレカットで加工された継ぎ手の写真を掲載しました。
今日は富建のプレカットで最もよく使われている継ぎ手についてご紹介します。
腰掛鎌継(こしかけかまつぎ)といいます。土台や桁の継ぎ手として用いられているものです。横の部材をつなげる方法と思ってもらえるといいと思います。

昔の大工さんはこれをすべて手加工で行っていたと思うと想像を絶するご苦労だったと思います。手加工のメリットもありますが、プレカットでは0.1㎜単位での調整が可能ですので、気持ちいいくらいぴったりとはまります。丈夫で安心な家を建てるためにとても大切な加工の一つですね。

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